指揮者 — 伊藤 翔 Sho Itoh, Conductor

1982年東京都生まれ。桐朋学園高等学校音楽科及び桐朋学園大学音楽部指揮科卒業。2005年から3年間ローム音楽財団の奨学金を得て、ウィーン国立音楽大学に留学。指揮を秋山和慶、小澤征爾、黒岩英臣、上杉隆治、高階正光、湯浅勇治、E.アチェル、M.ストリンガー、ピアノを斎木隆、藤井一興、作曲を三瀬和朗の各氏に師事。
2011年5月、ポーランドで行われた「第5回ヴィトルド・ルトスワフスキ国際指揮者コンクール」で第2位を受賞。桐朋学園大学在学中に大阪フィルハーモニー交響楽団を指揮してデビュー。以後国内外の多くのオーケストラに客演。これまでに大阪フィル、大阪響、神奈川フィル、九州響、京都市響、群馬響、新日本フィル、仙台フィル、中部フィル、東京シティ・フィル、東京フィル、名古屋フィル、日本センチュリー響、日本フィル、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、広島響等に客演。海外では、クラクフ国立室内管やジェショフ・フィルハーモニー管弦楽団での客演が好評を博した。2008年7月から2009年3月まで東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指揮研究員を務め、その後2012年3月まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者を務めた。2012年4月、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。
(2015年2月現在)